三宅彩(おやこ未来堂書店/新米ママの休憩所)

孤独だった子育て経験から、『つながれる場所』を作りたいと思うようになりました
こんにちは。おやこ未来堂書店/新米ママの休憩所を運営している、三宅彩です。
現在は、絵本の定期配本サービスや、ママ向けのプライベート子育てサロンを運営しています。
活動のきっかけになったのは、第一子出産後の孤独な育児経験でした。
当時の私は、『子どもとどう関わればいいのか分からない』『ちゃんと育てられているのか不安』という気持ちを抱えながら、毎日必死に過ごしていました。
そんな時に救われたのが、子育て支援センターなどで交わした、何気ない会話でした。
『わかるよ』『大丈夫だよ』と声をかけてもらえただけで、張りつめていた気持ちが少し軽くなったことを、今でも覚えています。
その経験から、『ママが家族以外の誰かとつながれる場所って、本当に大切なんだ』と実感するようになりました。
また、育児に悩む中で出会った『絵本のある子育て』は、親子の時間を豊かにしてくれるだけでなく、大人の心まで救ってくれる存在でした。
だからこそ私は、絵本を通じて、ママたちが安心してつながれる場所を作りたいと思っています。
今回の発表では、絵本と地域コミュニティを通じて、孤独な子育てを減らす仕組みづくりについてお話しします。
『一人で頑張らなくていい』と思えるきっかけを、少しでも届けられたら嬉しいです。
こんな方におすすめ
- 子育てに孤独を感じている方
- 子どもとの関わり方に悩んでいる方
- 絵本のある暮らしに興味がある方
- 親子時間をもっと楽しみたい方
- 地域とのつながりを持ちたいママ


