岡田雪絵

『終活』は、“人生の終わりの準備”ではなく、“これからを自分らしく生きるための時間”だと思っています
こんにちは、岡田雪絵です。
私はこれまで、葬儀社で多くの方の最期に立ち会ってきました。
その中で何度も耳にしたのが、『もっとこうしておけばよかった』『本当はやりたいことがあった』という後悔の言葉でした。
人生の最後を迎える時、多くの人が振り返るのは、『どれだけ頑張ったか』よりも、『自分らしく生きられたか』なのかもしれません。
その経験から私は、『終活』を単なる“人生の整理”ではなく、“これからをどう生きたいかを考える時間”として伝えたいと思うようになりました。
終活という言葉には、まだまだ『暗い』『怖い』『縁起でもない』というイメージを持たれることも多いです。
でも本当は、自分の人生を見つめ直し、『これからどう生きたいか』を考える、とても前向きな時間だと私は思っています。
最期から逆算することで、今やりたいことや、大切にしたい人、自分にとって本当に必要なものが見えてくる。
だからこそ私は、『後悔しない人生』を生きる人を増やしたいと思いながら活動しています。
今回の発表では、終活の概念を変え、『今を自分らしく生きる』ための新しい選択肢についてお話しします。
人生を前向きに見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。
こんな方におすすめ
- 終活にネガティブなイメージを持っている方
- これからの人生を見つめ直したい方
- 自分らしい生き方を考えたい方
- 後悔の少ない人生を送りたい方
- 大切な人との時間を大事にしたい方


