五十嵐れい

『教育って、本当はもっと楽しくていい』と思っています
こんにちは、五十嵐れいです。
私は現在、現役教師として学校現場に立ちながら、不登校支援や教育改革支援の活動を行っています。
実は私は、小さい頃からずっと教師という仕事に憧れていました。
『子どもたちの力になりたい』『安心できる居場所を作りたい』。
そんな想いを持って、ようやく立てた教育現場でした。
でも実際に現場に入ってみると、そこには理想だけでは解決できない現実がたくさんありました。
不登校に悩む子どもたち。苦しみながらも頑張り続けている保護者。余裕を失いながら働く先生たち。
そして時には、『学校が悪い』『家庭が悪い』と、お互いを責め合うような空気もありました。
でも本当は、誰かを責めたいわけじゃない。
みんな、それぞれ必死に頑張っているだけなんだと思っています。
だからこそ私は、『教育を楽しめる社会』を作りたいと思うようになりました。
子どもだけではなく、親も先生も、『ちゃんとしなきゃ』に押し潰されるのではなく、安心しながら関われる教育環境を作っていきたい。
理想論だけではなく、現場にいるからこそ見えるリアルを大切にしながら、少しずつ教育を変えていきたいと考えています。
今回の発表では、不登校の構造や、親子が安心して教育と向き合える未来についてお話しします。
『教育って苦しいもの』ではなく、『みんなで育ち合えるもの』に変えていけたら嬉しいです。
こんな方におすすめ
- 不登校に悩む親子
- 教育現場に課題を感じている方
- 子どもの未来について考えたい方
- 学校との関わり方に悩んでいる保護者
- 教育をもっと前向きに変えたいと思っている方


